不動産投資

失敗する不動産投資のワケ

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皆様は不動産投資についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

儲かりそう!

怖い!

安定はしている!

 

様々あると思いますが、よく言われるのは失敗する。。。

今回はなぜ不動産投資が失敗すると言われるのか解説したいと思います。

 

不動産投資とは

不動産投資とは、簡単に説明するとお金を物(不動産)に変えて収益化を図ることです。

お金を銀行に預けていても利率は微々たる物ですし、だからと言って株やFX、仮想通貨に手を出すのは怖い。
そんな方におすすめしたいのが不動産投資なのですが、一体、そのようなものがあるのか一緒に見ていきましょう。

 

不動産投資の種類

不動産投資には様々なものがあります。

例えば、駐車場、戸建て借家、アパート、マンション、宿泊施設、テナントビルなど。
言い出したらキリがありません。

私はこの中でアパート経営を推しているのですが、その理由は別記事で解説しております。

 

アパート経営をおすすめする理由

しかしながら、巷ではアパート活用などの不動産投資は失敗すると言われ続けており、
なぜそのような見解に至っているかということと、失敗しないためにはどうしたら良いかを
説明していきたいと思います。

 

不動産投資が失敗する理由

 

それでは不動産投資が失敗する理由を大きく3点あげたいと思います。

それは

  1. 儲け話だと思っている
  2. 短期的な目で見ている
  3. 目的を達成する材料が揃っていない

 

では、1つ目から見ていきましょう。

 

 

1.不動産投資を儲け話だと思っている

 

皆様は不動産投資にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

私がお伝えしたいのは、決して儲け話ではないということです。

のちに説明する話につながってくるのですが、不動産投資は場所さえ間違わなければ堅実に経営できます。

しかし、初期投資額が多いのも不動産投資なわけで、回収には時間がかかります。

株やFXとの大きな違いはそこですが、リスクが低いのも特徴的です。

どのような不動産に投資するかで回収率も変わってきますが、

基本的に何十年単位での話になってきます。

大金持ちでない限り、間違えても不動産投資で得た収益で生活しようと思わないことです。

 

2.不動産投資を短期的な目で見ている

 

先ほどお伝えしたように不動産投資は長期的な目で見るもの。

短期で回収したいのであれば、中古物件で利回り20%の物件を買うなどの方法はありますが、

そんな物件があれば情報通が先に買っているでしょうし、あったとしても何かネックに感じるものがあるはず。

例えば、木造で築50年で買ったら補修からスタートなど、選ばなければものはありますが、その分リスクは大きい。

それに、利回り20%のものがネットで出ていたとしたら、そんな高利回りのものが売れずに落ちていることを疑うべき。

良いものは売れていますし、流通しているものは何かデメリットがある

だから、あまりおすすめはしたくないのです。

例外として、仲の良い不動産屋からの生の情報などは聞く価値があるかもしれませんね。

 

3.不動産投資において目的を達成する材料が揃っていない

 

あなたが不動産投資をする理由はなんでしょうか?

将来の年金対策?

相続税対策?

所得税対策?

様々あると思います。

年金対策であれば、将来的にプラスで経営し続けれていないと意味がないですし、

節税対策であれば、相応のお金持ちでいらっしゃるでしょうからマイナスになってもいいとまで言わずとも

利回り的には多少低くとも問題はないという考えの方もいらっしゃると思います。

それらによって、どこで何を建てるのかが変わってきます。

田舎の人がいないところで集合住宅を造っても、それは失敗するに決まっています。

その判断が鈍いと失敗する確率が大いに増します。

何を作るのかを決めたら、エリアはどこで何を造るのがベストなのかは、また別記事で書きたいと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

失敗する理由にはしっかりとわけがあります。

何も考えずに投資したら必ず失敗します。

大金を動かすのでそれなりに熟考しなければなりません。

口のうまい営業のトークに騙されず、しっかりと自分が納得したものに投資するのが鉄則です。

場所、物、金。

これをそれぞれ深掘りして投資することでリスクは大幅に軽減します。

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